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12Jan

製作で使用している画材紹介 --色鉛筆--

Posted by somanybooks in Painting

■色鉛筆(自宅編)

キャンバスに向かいながら「どの色を置こうか」とあれこれ思案し、試行錯誤をすることが多いので、全ての色が見え、色を思案しやすいよう、青系・緑系・赤系の色別に保管する方法に落ち着きました。

油性色鉛筆 水彩色鉛筆 保管方法 家 自宅 手作りペン立て

↑ 足かけ20年以上かけて集めていると、このくらいの本数になりました(笑)

芯の硬さ・軟らかさメーカーごとの違いは完全に無視した保管方法です。誰もが通る道「MITSUBISHI」の色鉛筆から、恐ろしく芯の柔らかい色鉛筆やクーピーペンシルまで、見事にごちゃ混ぜです。芯の硬さなどはある程度感覚で覚えてしまうので、意外と問題無しでした。

覚えきれないのは、「2色を混色した時に生まれる色」です。
鉛筆のまま使用して線を掛けあわせたり、芯を削って混ぜて塗ったり、混色の仕方にもいろいろありますが、バリエーションの数が多すぎるのでどうしても覚えきれません。混色表を作ってみた時期もありましたが、やはり数が多すぎて途中で投げ出しました。こればっかりは、これまでの経験と直感に頼るしかなさそうです。

ちなみに、水彩色鉛筆と普通の色鉛筆も区別せずです。
一緒くたに保存するとさすがに混乱するんじゃないかと思い最初は別々に保管していましたが、欲しい色が見つからず結局両方の保管場所を探しに行くことが多かったので、私にはこちらの方法の方が合っているようです。

油性色鉛筆 水彩色鉛筆 保管方法 家 自宅 手作りペン立て

↑ お気に入りの色鉛筆ほど短くなるので、短い色鉛筆でも見失わないよう、低いペン立てが付いていると便利です。

ペン立ては祖母が牛乳パックで手作りしたものなので、近所のバザー以外では売られていません(笑) 似たような作りのペン立てでリンクを貼っておきます↓

 


...持つべきものは手先の器用なおばあちゃん、ですね(笑)


・油性色鉛筆

ちなみに、私は油性色鉛筆(油絵で使用するオイルで溶かすことのできる色鉛筆)は殆ど持っていないです。嫌いな訳ではないのですが、不思議と油性色鉛筆には縁がありません。家に油絵のオイルが無い所為でしょうか...。

質の良い油性色鉛筆で色を塗った箇所を、オイルで軽く湿らせたティッシュで軽く撫でると、とてもあざやかな色のグラデーションが生まれます。試してみられたい方は、お気に入りの色の油性色鉛筆1-2本と、油絵のオイルを準備してお試し下さい。

 

↑ 36色入りの油性色鉛筆と、油絵のオイル。
amazonは油性色鉛筆のばら売りをしていないようです...




・参考:アイブロウライナーを画材扱いする

お化粧する時眉を描くのに用いるアイブロウライナーや目元を描くのに用いるアイライナー(ペンシルタイプ)などは、質感が芯の柔らかい色鉛筆と似ていて、個人的にはかなりお気に入りの画材です(笑)
なので、使わなくなったアイブロウライナーetcは、緑系色鉛筆と一緒に保管しています↓

アイブロウライナー アイライナーペンシル 画材

↑ キャップのついているものがアイブロウライナー

力を入れずに、濃く太くやわらかな線が描けるので、大量にクロッキーを描きたい時などに楽しく使用しています。



■色鉛筆(自宅編)

色鉛筆を家から持ち出す場合は、ペンシルホルダーを使っています。
ペンシルホルダーについては → こちら

ペンシルホルダー ダーウェント 革製 30本入り

ただ、鉛筆と違い、色鉛筆は1枚の絵で数十本使うことも珍しくないので、30本入りのペンシルホルダーでは入り切らないことも多くなってきました。
ペンシルホルダーを1つ買い増そうか、現在検討中です。

ペンシルホルダー ダーウェント 革製 30本入り












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