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23Dec

人物デッサンにファッション雑誌とヘアカタログを使う

Posted by somanybooks in Painting

男性向けファッション雑誌やヘアカタログを、デッサンの教材として使うことも多いです


■ 男性向けファッション雑誌「LEON」

LEONは30代後半~50代くらいの男性をターゲットにしたファッショナブルなモテるオヤジの作り方を提案する月刊誌です。雑誌自体は鉛筆デッサンと全く関連がないのですが、私は人物デッサンやクロッキー(早描き)の練習としてこちらの雑誌を使っています。

デッサン教室に通っていても、人をモチーフに絵を描く機会はあまり多くありません。特に、スタイリッシュでハンサムな男性をモデルに、となると、教室が教室ではなくなってしまいそうな予感さえします(笑)
この本を使うと、自分の好きな時間にスタイリッシュな男性を存分に描けるので、人物デッサンの練習としては格好の教材だと思っています。

当初はmen's nonnoなど別のファッション誌も購入してみたのですが、LEONは掲載されているファッションが自分の好みに近く、かつ男性も女性もモデルの方が綺麗で優雅なので、結局LEONしか使わなくなってしまいました。
ファッションに強いこだわりのある方でなければ、最近発刊された雑誌ではなく1-2年前に発刊されたものを使われる方が安上がりです。可能であれば、冬物・夏物・春秋物の3冊くらいを用意しておくと、描きたいものがすぐに描けるのでスムーズだと思います。

   

左から順に、夏、秋、冬、早春向け



■ 男性向け・女性向けヘアカタログ

男性向け・女性向けヘアカタログも1冊手元に置いておくと、いつでも人物の頭部のデッサンが出来、便利だと感じています。
ヘアカタログであれば、1つのヘアアレンジに対し「正面」「横」「真後ろ」の3枚の写真が掲載されていることが多いです。1つのヘアアレンジを描くのに3枚も写真があると分かりやすく、また人物を多面的に描くことができるようになります。
(ついでに、描き覚えたヘアアレンジを実生活に役立ててしまうと、一石二鳥です。笑)

ヘアカタログは、掲載されている写真の大きいものの方が使いやすいと思います。ヘアアレンジの種類がたくさん掲載されている本は、写真が小さすぎる場合も多いですのでご注意ください。

  

↑ 女性用ヘアカタログ。amazonで本の中身を読むことができます。

  

↑ 男性用ヘアカタログ。


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