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19Jun

英語仕事:プレゼンテーション資料・メール

Posted by somanybooks in LeaningEnglish

その1に引き続き、和文英訳の業務の紹介です。


■ プレゼンテーション資料 presentation materials

国内で導入されているシステムを海外子会社に導入する場合、国内導入に用いたプレゼンテーション資料を、翻訳して海外向けにも使う場合があります。
システムのメリットや利用方法を記載した営業用資料、と考えると分かりやすいでしょうか。

・難易度

プレゼン資料翻訳の場合、原文がありますのでメールよりやや難易度は上がるのですが、公式通達文と異なり多少の意訳が認められています

というのもプレゼンテーションには通常、「営業」「有益な情報の共有」「社内教育」など事前に目的が設定されており、かつ、その資料に目を通す方も数人~数百人程度と、公式通達文よりも狭い範囲の人々が対象となります。
ですので、英語も目的を達成できるために用いれば良く、意訳や平易な英語を用いても構わないことになっています。
 
プレゼンテーション資料はA4用紙数枚~数十枚と分量は多く、デザイン等英文以外の部分にも気を回す必要はあるのですが、通達文などの正式な文書と比べると、気楽で英語力を必要としない業務と言えます。

英訳する際に私が気を配るのも、できるだけ平易な英語を使い読みやすくする、ということだけです。
骨のある英語は社内通達文で用いるので、実務レベルで用いる資料はできる限り分かりやすく、行動や判断に結びつきやすい英文を作るよう心がけています。


■ メール e-mail

海外との関わりのある部署なので、当然のように英文メールでのやりとりすることもあるのですが、英語を使う業務の中でも一番気楽で愉しい業務だと思います(笑)

原文がないので、通常は思ったままを英語で書くだけです。日本語を介して考える必要がないので、その点も楽です。英文テンプレートが用意されている時は、更に手間無く書くことができます。

英文メールを作る際に気をつけていることは1点だけで、意味の取り違えが起こらないように書く、ということだけです。日本語でメールを書くときも注意することだとは思うのですが、海外向けメールの場合、日本国内以上にさまざまな文化や風習をお持ちの方が多いので、意味の取り違えが起こりやすいことは否めません。

端的で易しい英語で書きます。
あとは、日本製のまごころと気遣いを込めておけば完璧です(笑)

関連リンク

・大杉正明
「NHKラジオ英会話 What's New?」1 2 3

・TOEIC必修シリーズ(ジャパンタイムズ)
「TOEIC必修単語2700語」
「TOEIC必修イディオム1200語」 

・その他
「英語耳  発音ができるとリスニングができる」 松澤喜好
「ビジネス英語 ライティング表現1000」 イジユン
洋書入門編:ラダーシリーズ(ladder series)で英語の多読に挑戦
「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応」 宮下 裕介
「速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3 ― 単語900 + 熟語100」 松本茂
「英単語ターゲット1900」 宮川幸久
「まるごと使える電話英会話ミニフレーズ」
「あなたも2年でバイリンガルになれる! ― 福島式英語トレーニングメソッド」 福島範昌

・学習ツール
「ポータブルカセットテープレコーダー(TCM-400 C TCC )」 SONY
「iPod classic 160GB」 Apple
「ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC33」 SONY
「Ex-word 電子辞書XD-GF7250 フランス語対応モデル」 CASIO

・管理人の学習法
管理人の英語学習法(リスニング編、TOEIC400~750向け)
語学学習にリスニング活用
管理人の英語学習歴 

・英語仕事
和文英訳の仕事 その1:社内通達文
和文英訳の仕事 その2:プレゼンテーション資料 その3:メール応対






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