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25Dec

「TOEIC必修単語―パート別出題形式で覚える2700語」 ジャパンタイムズ

Posted by somanybooks in LeaningEnglish

TOEIC650以上の方におすすめです。TOEIC600を超えたくらいから、単語の増強がスコアアップの鍵を握ります。


■本の説明

この本は、日常生活やビジネスで必要な単語をきちんと覚えることに特化した本です。
TOEICテストと同じ構成になっているおり、本全体が大きく7つの章に分かれています。画像を見て判断する1章、短い会話文を聴いて理解する2~3章、長文読解の4章...、という感じです。
全ての単語には例文が添えられており、全ての例文は別売りのCDに収録されていますので、ネイティブの発音した英文を繰り返し聴き、テキストで例文の意味を確認していると、自然に単語を覚えられるよう工夫されています。

本全体で2700の英単語が取り上げられているのですが、単語の脇には派生語が添えられているものもあります。例えば、alter(変える)の脇にはその派生語であるalteration(変更)とalternative(代替の)の語句と意味が添えられていますので、実際に理解することのできる単語数は2700よりも多いです。

TOEIC必修単語2700語
↑ 中はこんな感じ。(クリックすると、画像が大きくなります)
話題はビジネス会話と日常会話が半々です。


■感想

大学時代に英語の勉強法に関する本をよく読んだのですが、ある程度英語力がついてくると、「リスニング」と「単語力」が英語学習のポイントとなるそうです。単語を知れば知るほど、より広い分野の話を、より深く理解することができるようになるのだとか。

そのことを知ってから私も単語力の増強に励み、大学受験御用達の「target1900」(1900語)、「ニュース英語2000」(2000語)、「必修単語2700」(2700語)の順にトライしてみました。
そのお陰で英語学習に関してさほどの壁を感じることなく、TOEICスコアを820まで伸ばすことができたので、この勉強方法は間違ってなかったんだと感じています。
(この本を利用する前のスコアは650で、利用し始めてから1年後に受けたTOEICスコアは795でした)

高校まではあれほど苦手だった英語が今では得意科目だなんて、人生は不思議ですね。


 

↑ 新版が発売されました。新しく購入される方はこちらをお使いください。



↑ 管理人はこちらの旧版を使用しました。(左がテキスト、右がCD)



関連リンク

・大杉正明
「NHKラジオ英会話 What's New?」1 2 3

・TOEIC必修シリーズ(ジャパンタイムズ)
「TOEIC必修単語2700語」
「TOEIC必修イディオム1200語」 

・その他
「英語耳  発音ができるとリスニングができる」 松澤喜好
「ビジネス英語 ライティング表現1000」 イジユン
洋書入門編:ラダーシリーズ(ladder series)で英語の多読に挑戦
「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応」 宮下 裕介
「速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3 ― 単語900 + 熟語100」 松本茂
「英単語ターゲット1900」 宮川幸久
「まるごと使える電話英会話ミニフレーズ」
「あなたも2年でバイリンガルになれる! ― 福島式英語トレーニングメソッド」 福島範昌

・学習ツール
「ポータブルカセットテープレコーダー(TCM-400 C TCC )」 SONY
「iPod classic 160GB」 Apple
「ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC33」 SONY
「Ex-word 電子辞書XD-GF7250 フランス語対応モデル」 CASIO

・管理人の学習法
管理人の英語学習法(リスニング編、TOEIC400~750向け)
語学学習にリスニング活用
管理人の英語学習歴 

・英語仕事
和文英訳の仕事 その1:社内通達文
和文英訳の仕事 その2:プレゼンテーション資料 その3:メール応対






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