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07Jan

家事の時短:大きめ湯たんぽで苦手な冬を快適に

Posted by somanybooks in Housekeeping

冬が苦手すぎたためか、湯たんぽに開眼しました。
経済的・省エネ・心地良しと三拍子揃った湯たんぽが、何故世の中に広く利用されていないのか、ちょっと不思議です。


 

↑ 大きいサイズの湯たんぽ
管理人の使用しているものは取扱いがなかったので、別製品のリンクを貼っておきます



■ 説明

やかんで沸かした熱湯を注いで蓋を閉めると、その後何時間も暖房の代わりに、身体を温めてくれる暖房器具です。

様々な大きさや色があり、容積2リットルくらいの大きいものは、布団に入れて眠ると翌朝起きてもまだ温かいくらい、長く温かさを保ってくれます。

大きめ湯たんぽ 冬 暖房器具 あたたかい 省エネ エコ 経済的 長時間

↑ 我が家の湯たんぽ(大)。2リットル分のお湯が入ります。


■ 使い方

1. やかんにたっぷりの水を入れ、火にかけます
2. 水が沸騰したら、湯たんぽの蓋を開け、こぼれないようにやかんの熱湯を入れます
3. 湯たんぽの蓋をしっかりと閉めます
4. 湯たんぽにバスタオルを巻いたり、タオル生地の袋に入れたりして、火傷しないようお使い下さい。

我が家は、

・床に置いて足湯代わりにしながら本を読む
・布団(お腹や足元付近)に入れる
・家中に持ち歩いて暖房なしで過ごす

などの使い方をしています。
熱すぎるのが苦手な方は、少しだけ水を入れると使いやすくなります。

大きめ湯たんぽ 冬 暖房器具 あたたかい 省エネ エコ 経済的 長時間

↑ タオル地の袋に入れた後。このまま布団に入れます。


■ 感想

冷え症寒がりで、冬をどう過ごすか毎年苦心しています。
500mlのペットボトルにお湯をいれたものや、片手を広げたくらいの大きさの小ぶりの湯たんぽは使ったことがあったのですが、両手で抱えないと持ち運べないくらい大きな湯たんぽを使ってみたところ、すこぶる快適で手放せなくなりました(笑)

・真冬でも毎日熟睡できる

湯たんぽを布団に入れてしまうと、布団の中に足湯があるようなものなので、

 寒くて眠れない
 寒くて起きてしまう
 眠りが浅い

ということがまずなくなりました。
熟睡出来るので翌朝は仕事や家事にフル稼働でき、作業の効率が上がったように思います。

・経済的

ガスでも電気でも、やかんで2リットルのお湯を沸かすのに必要なお金は、4円から5円くらいだそうです。
暖房器具を1時間動かすのにかかるお金は、

 電気毛布が1.4円
 こたつが5円弱
 ホットカーペットが19円
 エアコンが27円

だそうなので、1時間暖かく過ごしたいなら、エアコンやカーペットで暖を取るより湯たんぽを使う方が安いことになります。
しかも湯たんぽは、数時間あたたかさが持続するので、より経済効果が高いと考えられます。

・持ち運びが簡単

お湯が入っているので少し重たいですが、湯たんぽはやる気次第で持ち運びができるので、暖房の届きづらい場所でも使えます。

湯たんぽ 赤 ピンク ハート形 小さいサイズ

↑ 小さいサイズの湯たんぽ。このくらいなら持ち運びも楽々です。

・肌や喉が乾燥しない

エアコンを使用すると、空気が乾燥して風邪やインフルエンザの菌が蔓延しやすくなりますが、湯たんぽではそういった弊害がありません。



■ 使用上の注意

・火傷にご注意下さい

身内の者が湯たんぽの熱湯をこぼして火傷を負い、水ぶくれが出来て、1週間ほど苦しんだことがあります。
熱湯はこぼさない、蓋をきつく締める、は徹底した方が良さそうです。

また、金属製の湯たんぽはとてもあたたかいのですが、反面、火傷もしやすいそうです。プラスチックの湯たんぽの方が軽くて火傷もしづらいので、普段の生活では扱いやすいのではないかなと思います。

・本体にヒビが入ることがある

プラスチック製の湯たんぽの場合、毎日満タンに熱湯を入れ持ち運んでいると、ボディの中央に2cmほどのヒビが入り、お湯が染み出すようになりました。
タオルに包んで使用していたので火傷をすることはありませんでしたが、布団に入れた際に布団が濡れてしまうので、今はガムテープを貼って応急処置し、ヒビの部分を下向きにしないようにして使用しています。

・勤務先には持ち込めません...

持ち込めたらなあ、とつくづく思います...

 




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