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01Feb

実用フランス語検定3級 勉強法など

Posted by somanybooks in EtudierLeFrancais

検定試験のためのトピックスを少し。

フランス語検定に限らずどの資格試験にも言えることなのですが、資格試験のために勉強しても面白くないです(笑) 仕事で資格手当がつくなら話は別かもしれませんが、試験問題は基本的に面白さを追求したものではないので、日々の勉強の目標を資格取得にしてしまうと、モチベーションが下がりかねません。
ですので、日々の勉強は好きな教材で楽しく、が基本だと思っています。
日々の勉強に関してはこちら


■ 試験の勉強法

資格試験は事前に対策をするかしないかで点数が大きく変わって来ますので、試験の1~2ヶ月前だけは試験対策勉強をします。試験対策は念入りに、万全の態勢になるまでやります。

・過去問は必ず解く

過去問は必ず解いてください。目を通すだけでなく、必ず時間を計って解きます。過去問は出題済みだから出ないし解く意味がないとおっしゃる方もいらっしゃいますが、本番で出題されるのは過去問の『類似問題』なので、事前に過去問で形式や時間配分に慣れ、ある程度解けることが分かってないと、そもそも試験を受けても失敗するだけになってしまいます。
2~3回分手に入ると一番良いのですが、自信がある方は1回分だけでもOKです。

・苦手分野を頑張る

一通り解いて点数を出してみると、まず自分が合格点に達しそうかどうかが分かります。
もし達してない、もしくは点数ギリギリだったとしても大丈夫、まだ時間はあります。文法問題、長文問題、リスニング問題と出題ジャンルがいくつか別れていますので、その中で合格ラインに達しなかったジャンルを集中的に解いてください。

例えば合格ラインが7割で、長文問題・リスニング問題が6割しか取れていなければ、長文とリスニングを試験直前まで必死に頑張ります。得意分野よりも苦手分野の方が、点数の伸びしろが大きいですので、苦手科目を頑張ると短期間でぐっと点数が伸びる可能性があるんです。

でも苦手分野ばっかりやっているとストレスが溜まりますので、合間に息抜きで、得意分野の問題も解きます(笑) 私は、日々使っている問題集(トレペ文法編読解編)に過去問形式の問題集を併用して学びました。


関連リンク
・トレーニングペーパー
読解編
文法編(1)-(2)
単語編

・辞書
「Le Dico」(仏和辞典)
"Ex-word電子辞書XD-GF7250 フランス語対応モデル" CASIO

・管理人の学習法
国立大学教養課程のフランス語の授業
国立大学文学部のフランス語の授業
実用フランス語検定試験の勉強
管理人のフランス語学習方法
管理人のフランス語学習歴
国立大フランス語(必修課程)で使った教科書

・その他
「パリのカフェ100」
「パリは屋根裏―暮らしてみた普段着の街」 やなぎもと なお
「ヴァレリー・セレクション」 Paul Val´ery (原作)、松田浩則・東宏治 (翻訳)
「フランス語で広がる世界」 日本フランス語教育会議編

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