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13Jun

ウェブライティングを始めるには

Posted by somanybooks in WritingJapanese

ウェブライティングは日本語が書けPCが扱えるなら、どなたでも始めることができます。自分がどのようにしてウェブライティングという仕事を始めたのか、簡単に書き留めておきます。


■ ポータルサイトに会員登録

googleを「ウェブライティング」で検索するといくつかのポータルサイトが出てくるので、眺めていて気に入ったサイトがあれば、会員登録してみてください。

私がお世話になっているのは、@SOHOというフリーランスで働く方向けの情報サイトです。(私自身は今のところ、フリーランスではないです)
@SOHOは、ライターやウェブデザイナーなどフリーで働きたい人と、仕事を外注したい人との橋渡しをしてくれるサイトで、人材と仕事が定期的に紹介されているサイトだと考えていただくといいかと思います。他のサイトはどうかわかりませんが、@SOHOは登録無料でした。

受けたい仕事や一日あたりの希望稼働時間、自己PR文などを登録すると、登録した自分のプロフィールが人材を捜している人に公開されます。そして自分も、公開されているお仕事を閲覧・検索できるようになります。
@SOHO上で募集されているお仕事は多岐に渡り、私が請け負っているようなブログ記事を書く仕事やSEO対策記事の仕事があるかと思えば、イラストレータやHP運営者の募集も行われています。

仕事の質が良いのかどうかはまだ私には判断しかねるのですが、継続してまとまった量の仕事が募集され堅実に運営されているようなので、今のところライティング仕事の基点として利用させていただいています。


■ 仕事に応募してみる

登録後いくつかの仕事を覗いてみて、できそうな仕事があれば応募してみて下さい。賃金が安く思えるかもしれませんが、仕事の経験を積めてお金ももらえることを考えると、得るものは賃金以上に大きいはずです。

私が初めて請け負った仕事は、「クレジットカード」というキーワードを埋め込んだ500文字記事を100本書く、というものだったのですが、仕上げて納品したときの複雑な感情を私はまだ覚えています。2週間で50,000字を書き上げたという達成感と、文字を書くことが本当に仕事になるんだという衝撃を、納品後の私は2つ同時に味わいました。

ライティングは、経験や年齢の関係ない仕事だと思います。10代の学生から本職を持った社会人、主婦や悠々自適の年金生活の方までトライすることができますので、思い立った時にすぐさま始めることができるでしょう。

一度仕事としてやってみると、文字を書くことへの向き不向きなどが分かってくると思います。ちなみに私は、下調べも机に長く向かうこともあまり得意ではないので、「物書きには向いていない」と自分では思っています。


関連リンク

・日本語を書く
「文章読本」 谷崎潤一郎
「『文』を『藝』にするヒント 基礎編,応用編」 菊池寛作家育成会
「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」 井上ひさし
「書き上手―『天声人語』の文章術」 栗田亘
「原稿用紙10枚を書く力」 齋藤孝
「800字を書く力」 鈴木信一

・web writing
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