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03May

ウェブライティングで、気長に18,000字。

Posted by somanybooks in WritingJapanese

たまには、仕事(副業)のウェブライティングの話を。

3週間に1度、600文字×20記事と100文字×60記事の計18,000文字を納品する生活が続いています。〆切は、よく破ります(笑) その節は本当に申し訳ありません……!
雇い主さんが寛大な方なので何とか続けられてるという状況ですが、ウェブライティングを文章修業ととらえるとその効果は大きいです。書けば書くほど慣れ、スムーズに長く文章が書けるようになります。
齊藤孝さんが著書「原稿用紙10枚を書く力」の中で、「長い文章を書く力はマラソンに似ていて、練習すれば少しずつ距離(枚数)が伸びる」と仰られていましたが、まさにその通りだと感じています。


私の場合、執筆はSEO対策のためのブログ記事なので、作業工程は毎回同じで、

下調べ(1~2週間)→ 書く → 雇い主さんチェック → 納品(ブログ更新)

です。

下調べと書くことの両方が苦手ですが、この仕事を続けています(笑) 
文章を書けるようになりたい。すべてはその一心です。

■下調べ

依頼時にキーワードが指定されるので、キーワードに合う文献・テキストをを図書館やインターネットで探し、執筆に必要な情報を集めます。
この作業が、すべての工程の中で最も大事な作業です。この段階の段取りと情報の質如何で、仕上がりの記事の質ががらりと変わります。この工程で手を抜いてしまうと、気の抜けた炭酸水のような文章しか出来あがってきません(笑)

■書く

そのままです。ただひたすら書きます。
書く時は本当にただ書くだけなので、ノートPCやポメラなどの物書きツールが整ってるか、書く時間は十分に確保されてるかなど、ごく基本的な事柄しかチェックすべき項目がありません(笑)

■雇い主さんチェック

全記事が書き上がった段階で、一度チェックしていただきます。記事タイトルを記入漏れすることが、よくあります……。

■納品

私の場合記事をブログに更新するところまでの作業を請け負っているので、更新が完了すると業務終了です。
ブログを新規作成し、用意されているブログテンプレートから好きなデザインを選んで組み立て、そのうえに記事を貼りつけていきます。楽しく、心にも負担のない作業です。


関連リンク

・日本語を書く
「文章読本」 谷崎潤一郎
「『文』を『藝』にするヒント 基礎編,応用編」 菊池寛作家育成会
「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」 井上ひさし
「書き上手―『天声人語』の文章術」 栗田亘
「原稿用紙10枚を書く力」 齋藤孝
「800字を書く力」 鈴木信一

・web writing
ウェブライティングで、気長に18,000字
ウェブライティングの裏側
ウェブライティングを始めるには
ウェブライティングという仕事
物書き業界に関する疑問と近況
ウェブライティング仕事で困ること その1






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