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19Feb

管理人の鉛筆デッサン(落書き)歴

Posted by somanybooks in Painting

徒然なるままに、今までの鉛筆お絵かき履歴をまとめてみました。


■ 幼稚園以前

昔から絵を描くのが好きな子どもだったらしく、古いカレンダーやチラシの裏に、鉛筆やクレヨンで何やら描いては鋏で切り、糊で貼りつけては組み立てて工作していたのを覚えています。
また、同居していた祖母が、弟と一緒にクレヨンで絵を描くことを教えてくれました。

■ 小学校

小学校には自分より絵が上手な子が何人もいましたが、相変わらず絵を描くのは好きでした。図画工作の時間が終わっても、教室に居残り絵を描くこともありました。
小学4年生の時に描いたお城の絵と、小学6年生の時に描いたホオジロカンムリヅルの絵が、何かの展覧会で入選した覚えがあります。賞には何を頂いたんでしょう...残念ながら、全く覚えていません(笑)

■ 中学校

美術を全く奨励されない学校に入ってしまいました。美術の授業の成績は大抵3~5だったので、標準より上にはいたようです。中学の3年からクラブ活動で漫研に入りましたが、ここについては語らない方が良いと思うので、黙秘します(笑)

■ 高校

選択科目が音楽しかなく、美術の授業は一度もありませんでした。美術がないことがとても嫌で、寂しかったです。
大学を選択する際に美大に進もうか迷いましたが、デッサンどころか美術の授業すら受けていないのに実技試験をパスする自信はなく、結局地方国立大の文系に進みました。

■ 大学

美術の「び」の字もありません。受験勉強に費やした1年間で美術や絵に関する記憶が薄れてしまい、絵のことは殆ど忘れて過ごしていました。大学生なので時間はありましたが、美術展に行くわけでも絵を描くわけでもなく、アルバイトと語学三昧の普通の大学生でした。
ただ、絵にかけた情熱を凌ぐほどの何かは、大学ではめぐり合うことはなかったです。

■ 社会人

社会人になってからも、最初の1~2年は美術の「び」の字もなかったです。仕事や進路で行き詰まることばかりだったので、それどころではなかった、というのが正直なところです。

ですが、ひょんなことで出会った女性がデッサンと油絵の教室を開いてらっしゃり、迷った末、その教室への通学を決めました。そこで初めてまともなデッサンを学びましたが、その教室がとても楽しく、私はようやく絵に対する情熱を取り戻しました。
残念ながら、その先生は癌で早くにこの世を去られてしまいましたが、引き続き別の教室で鉛筆デッサンを学び始め、今に至ります。


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