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14Jan

国立大学教養課程のフランス語の授業

Posted by somanybooks in EtudierLeFrancais

地方国立大学1年の時に初めてフランス語を学びました。その時のことを少し書いておきますね。
授業は文法読解の2つがありました。フランス語は半年に文法と読解の講義1つずつを2年間、必須で受講します。


■ フランス語必修講義(文法編)

文法の授業は、トレーニングペーパー(文法編)で学ぶ内容とほぼ変わりません。フランス語の発音の仕方を学んで、1~3人称、er動詞・ir動詞の活用、代名動詞、半過去、大過去くらいまで学んだと思います。
接続法は、学んだかな?(うろ覚えです) でも大過去・接続法を学ぶ頃になると、みんなわけがわからなくなってるので、テスト前に必死で動詞の活用を詰め込んでいました(笑) どこまで行っても、学生はそんなものです。

授業中に使うのは、厚さ0.5mmくらいの薄いテキストと仏和辞書のみです。問題集はないので、先生が時々レジュメ1枚を印刷して配ってくださいました。
……今思えば、これじゃ問題量が全く足りません(笑) その後私はフランス語トレーニングペーパー(文法編)に励むことになります。


■ フランス語必修講義(読解編)

5~20行くらいの文章を読んでいきます。読解といっても初めてフランス語習う人ばかりですので、先生が時折文法を補足しつつ読みます。

1Leconごとに10行程度の文章を読んで、訳して、その後文法を確認します。そして文法を使った3~5行ほどの例文が掲載されているので、そちらも訳す、というオーソドックスな授業です。

こちらも使うのは、0.5mmくらいの薄いテキストと、仏和辞書のみです。
1度に進む分量も、フランス語トレーニングペーパー(読解編)の1日分より少なく、授業自体はのんびり進みます。ですが問題集がないので、授業が進むにつれてあやふやな文法知識に困りました(笑)

フランス語の文法構造は英語と似てるので、英語の読解をしっかりやった方はフランス語の文章も読みやすいんじゃないかと思います。


関連リンク
・トレーニングペーパー
読解編
文法編(1)-(2)
単語編

・辞書
「Le Dico」(仏和辞典)
"Ex-word電子辞書XD-GF7250 フランス語対応モデル" CASIO

・管理人の学習法
国立大学教養課程のフランス語の授業
国立大学文学部のフランス語の授業
実用フランス語検定試験の勉強
管理人のフランス語学習方法
管理人のフランス語学習歴
国立大フランス語(必修課程)で使った教科書

・その他
「パリのカフェ100」
「パリは屋根裏―暮らしてみた普段着の街」 やなぎもと なお
「ヴァレリー・セレクション」 Paul Val´ery (原作)、松田浩則・東宏治 (翻訳)
「フランス語で広がる世界」 日本フランス語教育会議編

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