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29Jun

「日経ビジネスAssocie 2010年 6/1号」 :パーソナルブランディング

Posted by somanybooks in Business

97~105ページの、パーソナルブランディングに関する記事が面白かったです。パーソナルブランディングを効果的に行うには、いくつか押さえておくべきポイントがあります。


■ 自分が何を好むかを知る

まずブランド確立の基本中の基本として、自分は何を好み、どんなことなら続けても苦痛にならないか、を知ることです。
自分の好むと好まざるを知らなければ、自分ブランドを育てていくことはできません。逆に、自分が心からしたいことや好むことであれば、どんなにニッチでマイナーなことでも全く問題にならないのだとか。むしろ、マイナーな事柄の方がその分野の第一人者となれるので、パーソナルブランディングを確立しやすいようです。

また、覚えておきたいのが、パーソナルブランディングは相手の期待に合わせて自分を変えることではなく、あくまで自分の好みや強みを尖らせていくことにあるという点です。ニーズを探ることも大事なのですが、自分を見失うとパーソナルブランディング自体が色褪せてしまいます。

目安としては、9年間で10,000時間やっても飽きないこと、が自分の強みなんだとか。著者の場合はビジネス本を読むことだそうです。私の場合は...小説を読み耽ること、でしょうか....。強みは幼少期の記憶や体験に裏付けられていることが多いそうなので、幼い頃の自分の思い出をぼんやり思い返してみると、強みが見つかるのかもしれません。


■ Web上のツールを使う

そしてポイントの2点目は、インターネット上のツールを効果的に使うこと。今は、アマチュアの人の投稿したたった1本の動画が、世界で1億回も再生される時代です。10年前と比べ、自分自身をより多くの人に、より深く知ってもらえる機会が増えつつあるのは確実です。ブログ・ツイッター・ユーストリームなどコストのほとんどかからないツールを上手に使いブランディングを確立することは、勝間さんを始めとする多くの方々に利用されている手法なのだとか。


■ 文章力と信頼

ポイントの3点目は、文章力と信頼が大事、という点。特にインターネットというツールを特徴を考えると、この2点は外せないでしょう……。インターネット上は話す機会よりも読み書きする機会の方が圧倒的に多く、しかも自分を表現する回数も従来とは比べものにならないほど多いと言えます。気を抜くと、どれほど自分を取り繕った言葉を並べていても、長く書き続けているうちにボロが出る、という悲惨なことにもなりかねません。常に誠実に対応し続けることが、ブランド作りのキモだそうです。





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