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27Dec

「ぐりとぐらのおきゃくさま」 なかがわりえこ

Posted by somanybooks in BookForChild

子どもの時に大好きだった「ぐりとぐら」シリーズから冬のお話を1冊。


■ 本の説明

冬の雪深い森に入ったぐりとぐらは、ぐりとぐらの背丈ほどもある大きな足跡を見つけます。不思議に思ってその足跡を追ってみると、辿りついたのは何だか見たことのある家です。
「ここは僕達の家じゃないか!」 驚いたぐりとぐらは、さっそく自分達の家に上がり込んでみますが、家には見慣れない持ち物があちこちに置かれています。

普段帽子をかけているところにはぐりぐら2人がすっぽり入ってしまいそうなほど大きな帽子が、普段コートをかけているところにも同じくらい大きな赤いコートが先回りして掛かっていて、ぐりとぐらはこの持ち主を探して家じゅうを探し回ります。

ハードカバーの本なのでお子さんが引きずったり汚したり多少手荒に扱っても、問題ないかと思います。


■ 感想

ぐりとぐらの何が好きって、毎回おいしそうなごはんが出てきて、森のみんなと仲良く食べるところなのですが、こちらの本にもその場面は健在です(笑) 相変わらず、かわいいなあ。

サンタクロースが出てくる冬のお話なので、10月~12月くらいに読み始めてクリスマスを迎える...というのが良いと思います。



関連リンク
 61-児童書(幼児)
・ぐりとぐら
「ぐりとぐら」 なかがわりえこ
「ぐりとぐらのおきゃくさま」 なかがわりえこ

・物語
「しろくまちゃんのほっとけーき」 わかやま けん
「はらぺこあおむし」 エリック=カール
「ぽんたのじどうはんばいき」 加藤ますみ
「スイミー」 レオ・レオニ

・ノンフィクション
「こっきのえほん」 戸田やすし


62-児童書(小学生)
・こまったさんシリーズ(寺村輝夫)
「こまったさんのスパゲティ」
「こまったさんのハンバーグ」

・まんがで学習
「まんがで学習おぼえておきたい俳句100」 小林清之介、山口太一
まんがで学習おぼえておきたい短歌100 」 萩原昌好、山口太一

・伝記
「エジソン―いたずらと発明の天才」 崎川範行
「人類をすくった“カミナリおやじ ― 信念と努力の人生・北里柴三郎」 若山三郎
「ベートーベン ― 運命の大音楽家」 高木卓

・物語
「セロ弾きのゴーシュ」 宮沢賢治
「クレヨン王国 黒の銀行」 福永令三
「チョコレート戦争」 大石真

・ノンフィクション
「21世紀こども百科」
「世界の歴史5000年」 七瀬カイ







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